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飛行機墜落事件の教訓

本日は、世界自閉症啓発デーであります。
これは先天的な脳機能障害だが、昨今のバス居眠り事故やパイロット(アシスタント)による墜落事件も、ある意味これに該当するだろう。
日本では1982年に羽田で起きた意図的な事件があったが、今回も医師が本人に就業不能証明書を渡していたらしい。
しかしこの紙っ切れ、本人が破り捨てれば済む話で何の意味もない。
医師に会社と国への報告義務付けが必要。
まずは医師から会社へ、そして国にも報告、その日から1週間経っても会社から国に報告がない場合は会社にも罰則を設ける。
そもそも機長がトイレに立ったのが発端だったが、トイレぐらいコックピット内に作るかオマルか垂れ流しでもええやろ!
あとは常時2名体制にしろなど、又居眠りツアーバスと同じことを言ってるが、かえって人なんかゼロの自動操縦の方が安全だった。
それと乗客側の安全対策として、パラシュート装着と脱出ルートの確保。
これまで幾度となく事故や事件が起きてんのにまったく改善されんな!
これは事故以外でも津波や地震対策にもなるぞい。
事件を起こす輩は何らかのメッセージや宣言をしていることが多いが、この副操縦士も元カノスッチーに何かデカイことをやるとホザいていた。
医師に秘密厳守の規程あれど、運転や操縦という乗客の命を預かる業務については例外とすべし。

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※なんクリ無免許

本人の言い訳としては、医師に秘密厳守があるから治療を受けるんであって、報告されるなら行かないっつうたわけたことをホザく。だが、これは車の免許停止や取り消しと同じであり、そもそも犯罪者は最初っから免許など取らないで暴走するのだ。数少ない例を上げて医師の報告義務付けを妨げる理由にはならんわな。

(あまのはしだて)

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5月7日の所説

【裏ネタ】

【乗り物】
by blue_caps | 2015-04-02 21:17
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