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ボルグ最強説

全米テニスはビッチの優勝と、セリーナの後味悪い1ゲーム剥奪&敗退で幕を閉じた。
ちょうど映画『ボルグ/マッケンロー』を見たこともあり、メンタルについて考えてみよっか~。
昨今野球のガッツポーズや他のスポーツでもパフォーマンスが鬱陶しい。
いちいち反応するのは、スーパープレイ時は良くとも、失敗やしくじった際には暴言や悪態に繋がる。
ボルグ(ことボーリー坊や)が、冷静沈着には程遠い悪童だったことは知らなかった。
スポーツのみならず、熱くなるやつは何をやってもダメなのだ。
ナオミは20歳での優勝となったが、ボルグは全英5連覇した翌年マッケンローに敗れた後、26歳で引退。
現在のトップが30代ということを考えれば、ボルグ最強説も頷けるだろう。
ところで、ボルグのフィアンセがところ構わずスパスパスモーキングしてたのが面白かった。
ボルグの前でもスパー、路上でスパー、飲んではスパー、そしてテニス観戦中もスパー!
考えてみればタバコに目くじらを立て過ぎてる今の方が異常なんだな~と思いましたとさ。

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※なんクリおこりんぼ

かつてのレンドルやマリーにビッチ、セリーナ、錦織もラケットを叩き壊してちゃ、勝利からは遠ざかり尊敬もされませぬ。ボルグやビランデル、エドバーグ、そしてフェデラーが人気なのは、紳士のスポーツに恥じない態度や振舞いなのだろう。

(あまのくん)

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by blue_caps | 2018-09-10 23:33
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