人気ブログランキング |

シネマ時評19-5

f0053757_23262451.jpg
f0053757_23264943.jpg

大型連休とは名ばかり、休みなしの庶民はせっせとトレード三昧。
花粉の収束と入れ替わり、蒸し暑さは熱中症をも引き起こすので、外出は控え目にね。
そんなんで、ややスクリーンが遠のいた今月は4本とチョト少なかったにぃ。
上記以外では、『ザ・バニシング-消失-』『主戦場』だが、まず『ビリーブ』は女性の権利獲得に奮闘する弁護士の実話、『轢き逃げ』は水谷豊監督第2弾であり脚本も手掛けた力作、轢き逃げ犯は誘導されて造られた?結末は大どんでん返し。不倫が暴かれた原田龍二は神保悟志同様『相棒』降板か!?弟にシめてもらわなあきまへんかや。
『ザ・バニシング』はサイコパス作品、ネトウヨ&無知の自称保守を取材した『主戦場』は、こやつらがバカ丸出しで「騙されて出演」発言し、場外乱闘の様相を呈している。
お決まりの言い訳は「都合のいい(悪い?)とこだけを切り取られて使われた!全体を聞いてもらえれば真意が分かる」。全体を聞けば益々、いい加減さ、杜撰さ、無知、無恥、ヘイト、デタラメが浮き彫りになるだけや!

by 見巧者

(あまのくん)

http://www.blue-caps105.com/top



【映画】


by blue_caps | 2019-05-31 23:23
<< 写真の日 '19 トランプ杯争奪トントン相撲誤審場所 >>