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2015年 07月 31日 ( 1 )

シネマ時評 15-7

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今月は怒濤の6本なり。
上記以外では『ハイネケン誘拐の代償』『雪の轍』。
その『雪の轍』(ワダチと読む)は、主人公と妹や妻とのやり取り(これが哲学的論争というか皮肉による罵倒合戦というべきか)が無茶苦茶オモシロかった。
宿泊客役で日本人が出演していたが、オーナーである主人公との何気ない会話が息抜きのようで、緊張に対する緩和というアクセントになっていた。
結末はいかに?
3時間を超える大作であった。

by 見巧者



【映画】

by blue_caps | 2015-07-31 23:25