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2016年 03月 31日 ( 1 )

シネマ時評 16-3

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今月も上記ほか『マネー・ショート 華麗なる大逆転』の5本鑑賞。
3ヶ月で14本と昨年同時期より2本多く早いペース。
その『マネー・ショート』は、文字通りリーマンショックによる株価の動向に操られる愚かな人間を描いた作とも言える。
デリバティブ他の金融用語や経済の仕組みは難しいが、ストーリーを理解する上での支障は少なかった。
投資やトレードは身近なせいか、かなり真剣に見ちゃったよ。
『不屈の男』はアンジェリーナ・ジョリーの監督作品。日本軍による激しい暴力シーンが上映禁止の扱いになっていたが、それほどでもなかった。誰が抗議をしたのか知らんが、史実を見つめない限り同じことが延々と繰り返されることだろう。
『ジョーのあした』辰吉語録はニーチェをも凌ぐ名言炸裂!?

by 見巧者



【映画】

by blue_caps | 2016-03-31 23:24