人気ブログランキング |

2018年 02月 28日 ( 1 )

シネマ時評18-2

シネマ時評18-2_f0053757_14071809.jpg
今月は、ややお疲れモード、早々の花粉に悩まされた。
今年は多いらしいから御自愛あれ。
まず韓国作品『アンダードッグ二人の男』は、最初から最後までバイオレンスの嵐、エンタメとして割り切れば面白い。悪の親玉は太っちょの大友康平にクリソツ。
次の英米作品は『スリー・ビルボード』、小男への差別発言、署長の突然過ぎる自殺やキレる暴力警官の改心振りはやや強引だったが、仲違いしていたこの警官と娘を惨殺された母親が、和解したのち共に第三の加害者ともいうべき輩を征伐に向かうエンディング・・。
続いてドイツ作品『はじめてのおもてなし』だが、アルジェリアからの難民の主人公が、家族をボコ・ハラムに惨殺されるも涙ながらにドイツの小学校での講演に臨む。
あとはアメリカ・スペイン作の『THE PROMISE/君への誓い』の4本。

by 見巧者



【映画】

by blue_caps | 2018-02-28 22:41