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2018年 03月 28日 ( 1 )

間違いだらけの死刑制度

失われた1年、もりかけ問題は続く。
刑事訴追のおそれがあるなら、先にそっちをかたしてから喚問受けろ!あとは答弁を差し控えるんじゃなく、証言を求めてるんや!

さて恒例の世界の死刑執行数の発表、昨年日本の確定死刑囚は123人。
世界で見れば圧倒的少数派の死刑容認の日本だが、何と8割が賛成らしい。
殺人はどんどん減っていて1年間に何人?
その内の6割は親族による。
何よりも自分が自分を殺す自殺が断トツなのだ。
よって1番危険なのは自分、次が親族、友人・知人と続き、何の関係もない他人が最も安全なのだ。
ありきたりで聞き飽きたが死刑制度賛成の輩の理由は、被害者感情とのことだが、加害者が死刑制度を把握しており望んでいるケースもある。
死刑執行したからといって被害者が戻る訳でもない。
更に最も欠けているのが、何でいつも被害者の立場なんや?っつうこと。
自らが加害者になる可能性もあれば、身内がなる場合もある。そして冤罪(帝銀事件が原点とされる)というあってはならぬ間違いや未必の故意で国が殺人を犯す問題もある。
又、死刑の具体的な実体が見えず、接見が出来ないことや残忍さを理解していないこともあろう。
報道も全くされていないブラックボックスである。
留置中の籠池氏は、しもやけになる程の負傷を受けているが、先進国で死刑囚よりひどい扱いなのは日本だけ。

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※なんクリ死刑大国

死刑執行件数2位のイランも大幅に減少傾向。トップ中国は変わらず。国内の殺人は年間400人ね。

(あまのはしだて)

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by blue_caps | 2018-03-28 23:33