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2019年 07月 31日 ( 1 )

シネマ時評19-7

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今月もヤミサコ並びにそこから派生した吉本批判の嵐だったが、何と言ってもジャニーさんが亡くなったのが大ニュースだった。
その影響もあり参院選も霞んでしまったが、今となっては『映画 少年たち』を見ていて良かった。
今月は4本鑑賞で、通算38本となった。
『ハウス・ジャック・ビルト』は稀代の殺人鬼を描いたヨーロッパ作品。
そして『新聞記者』だが、アッベ批判作品の忖度で腰砕けメディアは一切宣伝無し、にも関わらず連日満員御礼。松坂桃李君は『娼年』含め良い作品に出演してるよな~菅田将暉と違って!
『サマーフィーリング』は愛する者を喪った悲しみから少しずつ立ち直る生活を、3都市を舞台に哀愁漂う作品に仕上げた。そしてドキュメンタリー『シード』は打倒モンサント!種子が9割以上消滅しても、未来の食として果敢に守る先住民の心意気は頼もしい。



※なんクリ劇場

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by 見巧者



【映画】


by blue_caps | 2019-07-31 23:31