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2019年 08月 31日 ( 1 )

シネマ時評19-8

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映画館に足を運ぶのも億劫になる、汗だくの8月がようやく終わった。
上記以外の『存在のない子供たち』『守護教師』『HOT SUMMER NIGHTS/ホット・サマー・ナイツ』を足して、今月は4本、通算42本となった。
まずはフランス・レバノン作の『存在のない子供たち』が秀逸、絶望を感じながらも果敢に一人で生きていく少年が、自分を産んだ罪で両親を訴える。
『守護教師』は韓国で人気のマ・ドンソクが失踪事件を解決する、バイオレンスというよりハートフルな作品に仕上がった。
『ホット・サマー・ナイツ』はアメリカ作品らしい成長物語だが、結末は悲惨なものと化した。
イタリア作品『ドッグマン』も真面目で小心者の主人公が、散々やり込められていた荒くれ者の大男に一世一代の罠を仕掛ける。



※なんクリ見逃しネマ

トヨエツ・妻夫木の『パラダイス・ネクスト』いまだ見られず。

by 見巧者



【映画】


by blue_caps | 2019-08-31 23:28