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2019年 11月 05日 ( 1 )

嘆きのピエタ

「あいちトリエンナーレ2019」の「表現の不自由展・その後」慰安婦像について触れたが、この少女像の正式名は「平和の碑」である。
ろくに見もせずに文句をたれてる輩に説明すると・・まず像の右には誰も座っていないイスがあり、河村たかし市長こそが腰掛けるべきだった。
そして少女の左肩には鳥がとまっている。
手は握りこぶしの形で、両足とも裸足であり、影が伸びている。
ここで、絵画同様に解釈してみよう。
まず空いている椅子は、和解の手を差し伸べるべく相手側(日本は勿論、韓国政府も)の為である。
左肩の鳥は平和への願い(鳩かどうかは不明)、握りこぶしは怒り、裸足は長い年月、そして影は経年によって老化した姿に変化している。
また気付かなかった所では、かかとが浮いているのだが、これは彼女たちを放置した韓国政府の無責任さ、韓国社会の偏見を表している。

嘆きのピエタ_f0053757_00485598.jpg



※なんクリピエタ

「平和の碑」が日本への抗議の像である一方で、ベトナム(戦争)への謝罪を込めたもう一つのピエタ像があるが、製作者は同一人物である。

(あまのはしだて)

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【国際】


by blue_caps | 2019-11-05 23:24