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M・V・S '19

今年のノミネートは56本。
各月の末日〈シネマ時評〉を参考に!

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12月のみ25日をご覧あれ。

〈邦画〉
【1】新聞記者
【2】七つの会議
【3】轢き逃げ-最高の最悪な日-
【4】影踏み
【5】映画 少年たち

〈海外〉
【1】8番目の男
【2】ビリーブ 未来への大逆転
【3】天才作家の妻-40年目の真実-
【4】存在のない子供たち
【5】僕のワンダフル・ジャーニー
【6】ジュリアン
【7】スピード・スクワット ひき逃げ専門捜査班
【8】国家が破産する日
【9】22年目の記憶
【10】ちいさな独裁者

〈ドキュメンタリー〉
【1】主戦場
【2】ヒューマン・フロー/大地漂流
【3】i-新聞記者ドキュメント-




※なんクリ解説

邦画編【1】は昨年の『娼年』に続く連続トップの松坂桃李主演作、【2】【3】はどんでん返し、【5】はジャニーさん追悼作品、さらに【1】【3】+『岬の兄妹』『エリカ38』は社会派作品、障害者・交通事故・情報公開度・詐欺まがいの資金集め等あらゆる問題へのアンチテーゼとなっている。
海外編【1】は日本の裁判員制度が疑問視される中、陪審員達の活躍を描く、【2】は男女差別を乗り越えた女性弁護士の先駆け、【3】は専業主婦の怒り爆発、これも男尊女卑【4】ネグレクト【6】虐待、と世間では当たり前になっているあらゆる差別をあぶり出す。
『第三夫人と髪飾り』もそうだが、これはベトナム作。【1】【7】【8】【9】+『金子文子と朴烈』『君の結婚式』『守護教師』『目撃者』と韓国強いな~。
ヨーロッパは【6】【10】の他『誰もがそれを知っている』『ハミングバード・プロジェクト0.001秒の男たち』『ザ・バニシング-消失-』『天国でまた会おう』『マイ・ブックショップ』『ともしび』『未来を乗り換えた男』『チャンブラにて』『THE GUILTY/ギルティ』『ハウス・ジャック・ビルト』『ドッグマン』『バハールの涙』、やや精彩を欠いたアメリカは【2】【5】と『HOT SUMMER NIGHTS/ホット・サマー・ナイツ』『ギャング・イン・ニューヨーク』『記者たち~衝撃と畏怖の真実~』といったとこ。
そしてドキュメンタリー【1】あいちトリエンナーレのドタバタ同様、無知のネトウヨが吠えまくり大問題に発展、【3】引っ張りだこの望月記者に刺激を受けたか、他の記者の突っ込みも以前より鋭くなったかもね。

映画は社会を反映する。そういう意味では、日本も過去の過ちを繰り返す方向に着実に歩んでいる。間違った事や嫌なことには、デモでもストでも投票でもあらゆる手を使い阻止し闘って行かなければならない。
年明けは『さよならテレビ』『盗まれたカラヴァッジョ』から開幕ダッシュ!

by ミGOーシャ



【映画】


by blue_caps | 2019-12-31 23:23

日本変態協会先走り紅白歌合戦 '19

まだやっとる裏金レコ大に、滑り込み不祥事NHK(日本変態協会)から国民を守るつもりが、自らが消えてしまった立花孝志。
そんなん気にせんと、紅白(今年は白紅)歌合戦とイきまっしょい!

〈白組〉
1.アリス「さらば青春の時」(初)
2.角松敏生「Brunch」(4)
3.カルロストシキ&オメガトライブ「Night Child」(3)
4.久保田利伸「Cymbals」(4)
5.サザンオールスターズ「海」(初)
6.THE ALFEE「恋人達のペイヴメント」(初)
7.TUBE「Stories」(4)
8.徳永英明「奇跡のようなめぐり逢い」(3)
9.中村雅俊「海を抱きしめて」(初)
10.槇原敬之「卒業」(3)

~間奏曲~

ナム・ウヒョン「If only you are fine」

〈紅組〉
1.石川ひとみ「懐かしきリフレイン」(2)
2.今井美樹「地上に降りるまでの夜」(3)
3.今井優子「Mistress」(初)
4.Uru「追憶のふたり」(初)
5.宇多田ヒカル&椎名林檎「浪漫と算盤」(3)
6.沢田知可子「幸せになろう」(2)
7.松田聖子「セイシェルの夕陽」(2)
8.松任谷由実「恋人と来ないで」(3)
9.薬師丸ひろ子「ここからの夜明け」(2)
10.Rihwa「春風」(初)

まず白組【3】はブラジル帰国後引退するも「ミュージック・モア」出演で見事復帰、【5】~【10】までは知る人ぞ知る名曲。
ブレイクタイムは、韓国から。
紅組【3】は角松敏生プロデュース、【4】映画『悪と仮面のルール』エンディング曲、【5】歌姫ってなんなん?のヒッキーは3回目、椎名は初登場。こりゃあ紅組の圧勝やな~って!?

by キキGOシャ

日本変態協会先走り紅白歌合戦 \'19_f0053757_23254652.jpg



【音楽】


by blue_caps | 2019-12-30 23:10

ベスト・ドラマ '19

〈国内ドラマ〉
【1】腐女子、うっかりゲイに告る。(NHK)
【2】デザイナー渋井直人の休日(テレビ東京)

〈海外ドラマ〉
【1】秘密の森(アジドラ)
【2】秘密と嘘(ホームドラマ)
【3】プレス 事件と欲望の現場(AXNミステリー)
【4】ナインルーム(LaLa)
【5】ミセン-未生-(LaLa)
【6】赤い月青い太陽(LaLa)
【7】赤と黒(LaLa)
【8】シグナル(LaLa)
【9】サンドイッチガールの逆襲(ホームドラマ)
【10】輝ける彼女(KBS)

〈なつドラ〉
【1】石つぶて~外務省機密費を暴いた捜査二課の男たち~(シネフィル)
【2】社長室の冬-巨大新聞社を獲る男-(WOWOW)
【3】春が來た(ホームドラマ)

ベスト・ドラマ \'19_f0053757_00495424.jpg



※なんクリ解説

国内編は昨年と同じパターンだが、「おっさんずラブ-in the sky-」が完全なるおふざけコメディ落ちで2本だけとなった。【1】NHKは何本に1本かは必ず骨太作品がある。【2】は脇役物語の益岡徹ならぬ脇役の光石研主演で悲哀ある芝居を見せてくれた。大御所イラストレーター役の岩松了と同じく大御所デザイナー役のベンガルが思いっきり嫌なオヤジを演じてくれたにぃ。
「相棒」等のシリーズものは除くが、「遺留捜査」にプラスして「検事・佐方」が定着するか!?
大河や朝ドラで沢尻川口ラインが話題になってるようじゃ、もう終わりだね~。とっとと海外編に移ろう。

昨年のトップ5から10枠に拡げてもまだまだ秀作は目白押し。【1】ペ・ドゥナとチョ・スンウの刑事検事コンビが内紛と真犯人を解き明かす、【2】はオ・スンア主演のドロドロ劇、不自然な箇所もあったが、とにかく息をつかせぬ程のトラブルと復讐三昧、【3】唯一のイギリス発社会派、【4】キム・ヒソン【5】カン・ソラ【6】キム・ソナ【10】ソ・イヒョン、と韓国トップ女優がヒロイン役で出演、【7】は何故か豊原功補が教授役で出演、全体に渡り音楽がグッド!【8】映画『金子文子と朴烈』主演のイ・ジェフンが孤軍奮闘する、【9】エスター・イェ主演の台湾ドラマ。
以上のように、相変わらず韓国強しだが、中国の「カンブリア紀」、イギリス「トラウマ:心的外傷」、アメリカ「グッド・ビヘイビア」「スタートアップ」「ダイナスティ」「シャット・アイ 占い詐欺師の逆襲」とAランクを死守。
最後になつドラは【1】佐藤浩市・江口洋介と北村一輝・佐野史郎との攻防、鳩山政権における機密費の闇を解明するキッカケの作品となった。【2】WOWOWドラマ御用達役者三上博史主演、【3】松田優作の淡々とした芝居と桃井かおりが初々しいOL役を熱演。

by ミGOーシャ



【芝居】

【コンテンツ】



by blue_caps | 2019-12-29 23:43

バラエティ番組 '19

今年はオモロくもない芸人の闇営業や脱税での自粛が相次いだが、松之丞が大ブレイクで関係なかったね~。
歌番組ではK-POPが引き続きパワー全開!

〈バラエティTOP5〉
【1】松之丞カレンの反省だ!(テレビ朝日)
【2】お願いランキング 爆笑太田松之丞対談(テレビ朝日)
【3】スイッチ 椎名林檎×小林賢太郎(Eテレ)
【4】THE NEXT 人生横丁(BS朝日)
【5】THE ISLANDシーズン6(ディスカバリー)

〈情報・教養TOP5〉
【1】Activate 未来の地球へ(ナショジオ)
【2】倒錯 行き過ぎた動物愛(ディスカバリー)
【3】アフリカのアウトサイダーたち(アニマルプラネット)
【4】ミュージックバンク(KBS)
【5】その話には続きがある(BS-TBS)

バラエティベストの【1】は松之丞の突っ込み(ストレートメン)とカレンのボケ(フーリッシュメン)が漫才そのもの、初期のキラキラアフロを見た衝撃を思い出した。【3】は音楽&お笑いに共通する思考回路、プロとしての見せ方を語る。【4】は疾風のように現れた小手伸也が疾風のように去って行ったが、はなっから風俗通いの賢太くんは何処吹く風のマイペース。 シータクドライバーに扮する小手がパンピーの相談に乗るつもりが深夜(伸也)にシータクに乗る羽目に!?【5】は無人島ゼニ探しバトル。
その他では「スナック胸キュン1000%ママこの人つれて来た」(BS12)中村静香のやっつけ仕事、豪華なゲストの顔触れにも知らぬ存ぜぬを貫き通す、もうチョイ勉強してこないと消滅近し、「最後の講義」(BSP)はリバイバルながらも西原理恵子&みうらじゅん話が面白すぎる、酒探訪だと「林家正蔵の今日も四時から飲み」(旅チャンネル)を肴に一杯。
情報の【1】はアッシャーが保釈金の廃止へ挑む、【2】の倒錯は変身願望などあらゆるフェチに切り込む、【3】は黄色いクロコダイル、ピンクのカバ、白いヤマアラシ・ヒヒなど珍獣登場、【4】のK-POP番組以外にも、映画・ドラマ情報の「韓チャン!」(ホームドラマ)は15分ながら充実。
ドキュメンタリーの「アメリカ国立公園」「ホスタイル・プラネット」(ナショジオ)、「キリストの生涯」(ヒストリー) では見て学べるのがいいやね~。
今年はフワちゃんのように芸人からの転身ユーチューバーや二足のわらじ芸人があたふた破れかぶれで乗り出した感が多数見られた。そういう意味ではテレビも時代遅れなのか!?

バラエティ番組 \'19_f0053757_23300367.jpg

そして、ここからが本番!ことしの断トツプログラムは・・・
「Asia's Got Talent 2019」(海外ドラマch)
日本勢は撃沈、アジアから集結した強者どもが栄冠を勝ち取るべく戦う。歌・ダンスだけじゃなく、マジック・アクロバティックな演技・コミカルショーと、これぞ芸でありタレントと呼べるプロ顔負けの豪華コンテスト。

by 見GO者



【コンテンツ】


by blue_caps | 2019-12-28 23:35

ラジオ番組 '19

移動中の車のBGMとしてはAFN、FMせたがや、J-WAVE、をザッピングだが、レギュラーでは「久保田利伸ピース&ソウル」(NFM)、第1週以外も村上てつやMCで放送中、「村上信五くんと経済クン」(QR)はゲストやテーマにもよるが、面白いね。
脱政治家のワタミッキーこと渡辺美樹は今年もテリーを援軍に付けて、懲りずに汚名返上を図るが!?
加藤諦三、ドリアン助川、爆笑問題、岡村隆史、佐藤優、角松敏生、ユーミン、山下達郎、[本当に今井美樹]プログラムも健在なり。

by キキGOシャ

ラジオ番組 \'19_f0053757_23333696.jpg



※なんクリAI

ニュースや天気予報では、AIアナウンサーがチラホラ出現、イントネーションというよりアクセントの位置が滅茶苦茶やね。



【音楽】

【コンテンツ】



by blue_caps | 2019-12-27 23:18

ブック・レビュー '19

さあ、エンタメ総決算の始まり~、まずは書籍からイってみよう!
今年も過去にしこたま買い込んだ未読本と再読本が主だった。
まずはカンパニー松尾ならぬ松尾スズキ「老人賭博」から、役名[先生]こと海馬五郎が、今年監督した映画『108』の役名と同じ。
その他では新堂冬樹・江国香織・平野啓一郎・西村賢太を読破。
新作ながら未読の「夏物語」川上未映子、「自由思考」中村文則、「帝王の誤算」鷹匠裕、「ニムロッド」上田岳弘、「ゲラーさん、ニッポンに物申す」ロバート・ゲラー、「この海/山/空はだれのもの」、「旅がなければ死んでいた」を薦めておきたい。

by 読み巧者

ブック・レビュー \'19_f0053757_23401892.jpg



【書籍】

【映画】


by blue_caps | 2019-12-26 23:36

シネマ時評19-12

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ハピーホリデイズ!っつうことで為替取引は16時半で終了、リーマン諸君も午後は有給取って飲みまくったことでしょう。
今月は上記以外の『スピード・スクワット ひき逃げ専門捜査班』を足して2本、これで今年は打ち止めの56本鑑賞。
『MANRIKI』は斎藤工プロジェクトとでも呼ぶべき映画を愛する面々による作品、お笑いの永野が女性役として出演、両者ともに芝居をしかと見るのは初めてだった。
斎藤氏は大御所写真家が早くから青田買い、その眼力には恐れ入ります。
そして『スピード・スクワット』はドラマ「プロデューサー」のコン・ヒョジン主演、後半の元F1ドライバーと暴走族上がり警官の公道バトルが見ものだったにぃ。
では大晦日のM・V・Sをお楽しみに!

by 見巧者




※なんクリ映画道

斎藤氏の映画の見方は、空き時間にまずは映画館に駆け付ける、そして洋邦画問わず、ジャンルも問わず、1番上映時間が早い作品を見る、これぞ好き嫌いや偏見を持たずに作品に出合える方法だね。



【映画】


by blue_caps | 2019-12-25 23:21

イートイン消費税廃止論

公明党の天下の悪政策軽減税率は混乱を極めている。
実際は持ち帰りで購入、店内飲食は当たり前(イートイン脱税)。
贅沢品に割増税を掛けるならまだしも、生活必需品に掛けるなどもっての他や。
そもそもコンビニやファーストフードでの飲食は、贅沢なんか!よー!全くバカバカし過ぎだよな~。
毎年発表される国の借金額と国民1人当たりの借金額は?(罪務省)っつうデタラメに毒されちゃってる国民。
借金じゃなく、国民が国に貸している額や!
消費増税もやむ無しっつう、したり顔で言うやつにだけ払ってもらえや。
最初っからヨーロッパのように、軽減税率の処理は店内でやるべきで(ただし不正も結構ある)、消費者が払う税はどっち~も(店内も持ち帰りも)一律なのが正当やろ!

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※なんクリボンビー国

社会保障と納付とのバランスが赤字(国民が損)なのは日本だけ。

(あまのじゃくあん)

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【財政】

【裏ネタ】



by blue_caps | 2019-12-23 23:33

風見鶏考

総理在位期間が長いだの延びただの騒がしいが、何も為してないどころか害悪を巻き散らかしているだけの現政権。
先日、政策重視の政治家中曽根氏が亡くなった。
やはり総理だった田中角栄とは同い年だったが、ここで改めて功罪について考えてみよう。
国鉄・電々公社・専売公社などの民営化は功とされているが、同時に国鉄労働組合員を多数自殺に追い込んだことは話題にすらならない。
そして憲法改正については、自身の海軍体験を自慢しつつ(ブッシュしかり)、これがベースになっているとのことだった。
だが、実際は前線に立ったわけでもなく、厳しい訓練も経験していない。
アッベにも言えるが、だからこそ戦争の恐ろしさを知らず(想像力の欠如)、甦れ!大日本帝国、天皇万歳、を唱えられたのだろう。
推し進めたことと言えば、従軍慰安所の設置、さらに原爆の被害を受けながらも原発推進したことが挙げられる。
福島原発事故についての氏の考えは最後まで口にすることはなかった。
経済の僅な功よりも、罪の方が圧倒的に大きかったと言わざるを得ない。

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※なんクリ借金大国

現在の借金は戦争直前に匹敵するが、戦後は驚異的なインフレによりチャラになった。そこから安易に国債発行を積み上げて再び1000兆超えを達成。

(あまのじゃくちょう)

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【政治】

【原発】


【財政】


by blue_caps | 2019-12-19 23:24

コートールド美術館展

上野の美術館では、前回の上野の森に続き、2館目となる東京都美術館探訪。
現在横浜美術館で開催の「ルノワールとパリに恋した12人の画家たち」でも、ルノワール、セザンヌがダブってる(作品は別だが)のと、他にもマティス、ピカソ、モディリアーニが鑑賞できるのでどちらに行くか迷ったが、初となる東京都美術館を選択した。

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平日の昼間でも超満員(オーレのようなヒマ人多し)、こりゃ大変!急げとばかりに早足で駆け付けるも、ルソー「税関」とスーラ「クールブヴォアの橋」(点描技法)に釘付け、他ではマネ「草上の昼食」、ブーダン「ドーヴィル」、シスレー「セーヌ川の船」、ピサロ「ラファイエット広場、ルーアン」、シニャック「サン=トロペ」を堪能、人だかりを押しのけて何往復もしてかぶりつきガン見した。
このエドゥアール・マネの「嵐の海」がいよいよ国立西洋美術館にヤーヤーやって来る。
スイスから買い付けた額は、ぬぁ~んと4.7億円。
贋作や略奪品の見極めにかなり時間を要したらしいね。
さて、今年最後の美術館巡りだったが、年明けは東京国立近代美術館の「窓展」からスタートダッシュ!

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(あまのくん)


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【写真展】


by blue_caps | 2019-12-15 23:19